決めつける前に、話を聞く
最初の面談で伺いたいのは、診断名より、朝どうやって起きて、どんな一日を過ごしているかです。ご本人の言葉と希望から始めます。
「いろね」という名前には、一人ひとりの色、つまり個性が、音を奏でるように発揮されてほしいという想いを込めています。
その人らしさを大切にしながら、地域の中で少しずつ自分の暮らしをつくっていく。
いろねの家は、そのための家です。

最初の面談で伺いたいのは、診断名より、朝どうやって起きて、どんな一日を過ごしているかです。ご本人の言葉と希望から始めます。
すべてを代わりに行うのではなく、ご本人ができることを生かし、難しいところを支えます。
ご本人の同意を大切にしながら、ご家族、相談支援専門員、日中活動先、医療機関、市町村などと連携します。
オープン日や料金、支援の内容、暮らしのきまりを公開し、納得して住まいを選べるようにします。個別に確認することも、その理由と確認方法をお伝えします。
いろねの家は、今すぐ入居を決める場所ではなく、これからの暮らしを一緒に考えられる相談先でありたいと思っています。
見学のとき、うまく話せなくても大丈夫です。準備した言葉より、ふだんの様子のほうが、ずっと参考になります。
いろねの家 六田 管理者 大久保 裕理
食事や夜のこと、困ったときの関わり方など、毎日の暮らしについてご覧いただけます。