見学から入居まで

見学・入居までの流れ

問い合わせたら入居を決めなければならない、ということはありません。話を聞き、実際の住まいを確かめ、納得してから次へ進みます。

体験利用は定員の範囲内で、日程と支援内容を個別に調整します。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

「将来のために話を聞きたい」「本人に合うか知りたい」「支援者として紹介前に確認したい」といった段階からご相談いただけます。

テーブルを挟んで、同じ高さの目線で話す3人

相談から入居までの7ステップ

  1. お問い合わせ

    LINE、フォーム、メールから、ご本人、ご家族、支援者のどなたでも相談できます。

  2. 状況の確認

    現在の暮らし、希望する時期、必要な支援、通院・服薬、日中活動などを伺います。

  3. 面談

    ご本人の希望を中心に、いろねの家でできる支援と確認が必要なことを整理します。

  4. 見学

    建物や暮らしの場を確認します。

  5. 体験利用

    定員の範囲内で、個別支援計画に沿って日程と支援内容を調整します。費用は居室料、光熱水費、日用品費、利用した食事代です。

  6. 支援・手続きの調整

    相談支援専門員や市町村などと連携し、受給者証、支援内容、費用、契約条件を確認します。

  7. 契約・入居

    重要事項や費用、支援方針を確認し、双方が合意したうえで契約と入居日を調整します。

順序や必要な手続きは、ご本人の状況により変わる場合があります。

ご相談時に、分かる範囲で教えてください

  • 相談する方の立場
  • ご本人の年齢と性別
  • 現在の生活状況
  • 障がいの状況と必要な支援
  • 服薬・通院、日中活動の状況
  • 希望する入居時期
  • 特に不安なこと、確認したいこと

すべて決まっていなくても大丈夫

すべて分からなくても相談できます。個人情報は、相談に必要な範囲でお知らせください。

まずは「話を聞きたい」から始められます。

入居の意思が固まっていなくても、ご相談いただけます。ご相談だけで契約や入居が決まることはありません。